★若旦那のフィッシングショーレポート★

2月5日 フィッシングショーOSAKA 2005へ行ってきました。
目的はもちろんが「がまかつ」「ダイワ」「シマノ」です。

  

<がまかつブース>
 フィールドテスターの福田さん・福岡さん・野嶋さんとそうそうたるメンバーで商品説明をしていました。そして、カタログでは見ているだけで、触ることのできない「エクシオマスターモデル95(53万円)」を振ってみることができました。でも正直いって釣ってみないとわからないですね。気になったのは、「パワースペシャルU」でした。
 今年こそ江の川へ行ってみたいので、引抜急瀬か引抜荒瀬をそろえたい・・・と思っているところです。

<ダイワブース>
 西角さんが渓流ゼロ釣法のはなしをしていました。その中で気になったのは、「年配の方は鮎竿を折らない為にも、3月くらいから渓流釣りをして、川の中を歩いて足を慣らして、細糸の使い方に慣れておいて下さい!!」という一言でした。
 昨年も「さおが折れたんじゃ〜!!」という声をよく耳にしましたので、わしもこの一言を肝に銘じて3月から渓流釣りでならそーかな!!

<シマノブース>
 「ツインパワー」が、気になったのでリールを回してきました。(本当は「ステラ」がいいのですが買う勇気が無くて・・・)

 以上、気になったのはこのくらいでした。何か「がまかつ」しか見なかったな〜というような感じでした。

 ひと通りまわったあと、ラッキークラフトで知り合いの「
飛魚丸さん(HPはこちら)」が、魚の剥製とウッドカービングを出しているので見てきました。1mくらいのGTよりも50cmぐらいのショーケースに入ったこのサクラマスの方が感動しました。
     



見てくださいラッキークラフトのルアーの展示。実物はほんとすごかったですよ。

まさにこれはアートです!!



 最後に、ラッキークラフト・ラパラジャパン・その他のブラックバスに関係あるところは、すべて話していたのではないかと思うことは、環境省が出した「特定外来生物の指定対象」となった「オオクチバス」「コクチバス」のことでした。
 確かにブラックバスが入って来たことによって生態が変わったところもあるかもしれませんが、その地域によって対象魚が違うような気がするし、ブラックバスによって生計を立てている方もいるので、わしとしては、答えを出すのが少し早すぎたのではないかとも思うのですが・・・。現に吉和の川にとっては天然記念物に指定されているオオサンショウウオ(通称ハンザキ)のほうが、悪さをしているような・・・。せっかく釣ったおとりあゆを少し休ませようと置いておいただけなのに、気がついたら跡形も無く消えていましたよ。
 皆さんは、どう思われますか? ご意見のある方は、こちら(環境省HPのパブリックメント欄)を参照してください。※意見の対象となる種のところへは正式名の「オオクチバス」「コクチバス」と記入してください。「ブラックバス」とは書かないで下さいね。
 何か最後は難しい話になってしまいましたが、来年は2月4・5日なので、また行きたいと思います。

 レポートを書くのは初めてなので、読みにくい点が多々あったかと思いますが、ご愛読ありがとうございました。何かメッセージがございましたら、こちらへ!