【広島日米協会2017年度 理事会・通常総会、講演会と懇親会】

 2017年度理事会・通常総会が7月4日(火)、リーガロイヤルホテル広島(広島市中区)で開かれました。2016年度の事業報告・決算案、2017年度の役員体制や事業計画案などを説明。いずれも原案通り拍手で承認されました。

 理事会・総会は例年と同様、米国独立記念日に合わせて開催。

 

 

 

総会に続く講演は、広島インターナショナルスクールのダミアン・レントゥール校長にお願いしました。

 

 

レントゥール校長は「相違点の探求~異文化理解の意義を考える」との演題で、自身の体験を交えながら話しました。「文化は氷山に例えられる」とし、「水面下の見えない部分を理解し合うことが重要。そのためのスキルを身に付けさせるために、教育の役割は大きい」と説きました。

 

 講演後には懇親会があり、73人が参加。広島で活躍する音楽バンド「ラテン・ジャズ・コンボ」が「マンテカ」「チュニジアの夜」など6曲を演奏し、サルサの踊りも織り交ぜて会場を盛り上げました。

春の講演と交流の夕べに初採用した「イングリッシュ・テーブル」も2つに拡充しました。いろんな言葉が飛び交い、和やかなひとときとなりました。

2017年07月25日