【春の講演と交流の夕べ】Lecture & Fellowship Party (at Sheraton Grand Hiroshima Hotel)

『学ぶということ・教えるということ』

   広島文教女子大学 自立学習センター(SALC)コーディネーター クレィグ ネヴィット氏

 「春の講演と交流の夕べ」が3月15日、シェラトングランドホテル広島であり、56人が参加しました。 

 講演は、広島文教女子大の自立学習センター(SALC)コーディネーターのクレイグ・ネヴィト講師が、「学ぶということ・教えるということ」の題で話されました。

 学習することについてネヴィットさんは「何ごとも完ぺきにはいかない。間違いもある。恥ずかしがる気持ちも分かるけれど、取り組み続けることが大切」と強調しました。

 教える立場からは「学習環境」の大切さを指摘。英語指導では「多くの練習機会を用意」「好奇心をそそる」「失敗から学ぶ」「現実世界での応用」の4項目を常に考える、と自身の姿勢を紹介しました。

 そのうえで、学ぼうとする人たちに対し「絶対できる、と自分を信じ、それぞれの『維新』を遂げてほしい」と期待を込めました。

講演後の交流会は、会員の家族や友人も含め、アットホームな雰囲気で盛り上がりました。

 

 初めて設けた「英語のテーブル」も好評でした。

 2016年度の行事が終了しました。ありがとうございました。

2017年03月24日