【2013 クリスマス・忘年の夕べ】Christmas & Year End party (at ANA Crowne Plaza Hotel Hiroshima)

「日本経済、日米関係に必要不可欠なグローバル人材」
       駐大阪・神戸米国総領事館 広報担当領事
       兼関西アメリカンセンター館長 キース・ロメル氏

Speech:Global Human Resources:Essential for Japan's Economy,Crucial for U.S.-Japan Relations
Speaker: Consul Keith Lommel
(Consul for Public Affairs, Director, Kansai American Center)

2013年12月9日(月)、ANAクラウンプラザホテル広島にて、
「クリスマス・忘年の夕べ」を開催しました。

山本会長のごあいさつで始まります。
広島日米協会の「クリスマス・忘年の夕べ」を開催しましたところ、ご来賓の皆様をはじめ多くの会員や友人の皆様にご参加いただきありがとうございました。
本日は、関西アメリカンセンター館長のキース・ロメル広報担当領事に広島にお越しいただきスピーチをしていただきます。楽しみにしております。
また、クリスマスソングを中心とした音楽によるアトラクションや楽しいプレゼント抽選会も企画しております。プレゼントに関しましては本日お集りの会員各社から例年のようにすばらしい品を提供していただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。どうか皆様、限られた時間ですが、大いに飲み、食べ、歓談していただくようお願いし、あいさつとさせていただきます。

山本一隆会長

今年は、駐大阪・神戸米国総領事館の広報担当領事、兼関西アメリカンセンター館長のキース・ロメル氏にお越し頂き、「日本経済、日米関係に必要不可欠なグローバル人材」というテーマでスピーチをして頂きました。

グローバル人材の育成がなぜ日本の経済成長に必要不可欠なのか、そして日本のグローバル人材を妨げる3つの神話についてお話くださいました。

講演概要は以下の通り、「留学する学生が少ないのは、人口の減少のためではありません。それどころか、今の大学生数はかつてないほど増えています。彼らはアメリカ以外の国を選んでいるわけでもなく、他の国に行く学生も同じように減っています。その理由は学生が内向きになり、世界に無関心になったわけでもありません。彼らは非常に関心を持っていますが、雇用の構造的障害がその夢の実現を妨げています。

キース・ロメル領事

キース・ロメル領事

日本経済のためにも、日米関係の基礎をより強固なものにするためにも、私たちは手を携えて、学生が留学するように、留学できるように努力しなければならないと思います。」とお話しくださいました。

Piano 遠藤さつき氏、Soprano 岩田弘美氏、
Flute 本永惠子氏に生演奏と歌声を披露して頂きました。
きよしこの夜、星に願いを、クリスマスソングメドレーなどの演奏で
会場も華やかな雰囲気に

プレゼント抽選会

法人会員の皆様、
今年もたくさんの豪華景品をご提供いただき
誠にありがとうございました。

締めの乾杯の音頭は
公益財団法人広島平和文化センター
常務理事 喜多川寛氏

イベントも大盛況のうちに無事終了いたしました。

今年も一年、ありがとうございました。
来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2013年12月09日