【春の講演と交流の夕べ】Lecture & Fellowship party (at Sheraton Hiroshima Hotel)

「グローバルとローカルを結ぶー日本教育の未来」
               広島インターナショナルスクール校長 Mark Exton氏

Lecture:「Combining the Global and Local: the Future of Education in Japan」
Speaker: Mr. Mark Exton (Principal of Hiroshima International School)

2013年3月19日(火)、シェラトンホテル広島で「春の講演と交流の夕べ」を開催しました。

今回は、広島インターナショナルスクール校長のMark Exton氏に、
「グローバルとローカルを結ぶー日本教育の未来」というテーマでご講演いただきました。

 

Mark Exton氏は、過去20年間に渡りエジプト、ヴェトナム、スーダン、ペルーのインターナショナルスクールで教諭や教務主任、校長として従事されました。現在、国際バカロレア認定校の広島インターナショナルスクール校長としてご活躍されています。

Exton氏は、国際バカロレア認定校で20年近い国際教育の経験を持ちます。
国際バカロレア(IB) -ジュネーブに本部を置く非営利教育機構- は日本の国際化における重要なパートナーとして受け入れられるようになっており、IBプログラムは1968年に設立され、世界150ヶ国3500を超える学校で運営され、100万人を超える学生らが登録しています。IBは現在、文科省に協力して、日本の教育に国際的な観点を発展させようとしています。

 また広島インターナショナルスクールは、世界中の国際教育組織ネットワークへの接点であり、それらとその学習を広島市の平和の使命と結びつけています。Exton氏は、教育が全般的にいかに国際理解および異文化理解を発展させることができるかという点で、我々が地元でも他の学校のモデルにもなり得ると信じているとお話しくださいました。


講演会後の恒例の「交流の夕べ」では、おいしいお料理を食べながら、和やかで楽しい時間となりました。

お陰さまで2012年度も予定していたイベントをすべて無事に行うことができました。
ありがとうございました。
2013年度も引き続きよろしくお願いいたします。
2013年03月19日