【秋の講演と交流の夕べ】Lecture & Fellowship party (at Sheraton Hiroshima Hotel)

「アメリカの選挙制度と大統領選」
         広島経済大学教授 ジョージ・R・ハラダ氏

Lecture:「The U.S. election system and the presidential election」
Speaker: Mr. George R. Harada

2012年10月9日(火)、シェラトンホテル広島で恒例の「秋の講演と交流の夕べ」を開催しました。

今回の講師は、広島経済大学教授のジョージ・R・ハラダ氏に、「アメリカの選挙制度と大統領選」と題してご講演頂きました。

 ハラダ氏は、カリフォルニア大学バークレー校卒業後、広島大学大学院にて法学研究科博士前期課程修了、九州大学大学院にて法学研究科博士後期課程単位を取得され、1988年広島経済大学に着任、2000年から同大学教授としてご活躍されています。

 またハラダ氏は、司法審査の日米比較、外国人の人権、国際教育交流の政策を主な研究テーマとされ、国際交流室長として国際教育交流の分野でご活躍されるとともに、学生たちのアメリカ留学のサポートなどに尽力されています。



 講演では、はじめにアメリカ憲法に即して選挙制度のお話をしてくださり、アメリカの二大政党と政党プラットホームについて、また連邦選挙での投票率やプライマリ制度(大統領予備選挙)など、日米両国で大きく異なる選挙の仕組みについてご説明くださいました。

現在4年に一度のアメリカ大統領選挙の投票日を翌月に控えていることもあり、会員の皆様の関心も高く、多くの方にご参加いただきました。

講演会の後は、恒例の「交流の夕べ」です。

おいしいお料理に会話も弾み、楽しく和やかな時間を過ごしました。
2012年10月09日