【秋の講演と交流の夕べ】Lecture&Fellowship party (at Mielparque Hiroshima)

「比治山での日米共同研究63年と広島での生活・・・米国人科学者による考察」

Lecture: 「An American scientist's view of 63 years of Japan-America cooperative research on top of Hijiyama
                                              and of living in Hiroshima」
Speaker: Mr. Evan B. Douple

 

2010年10月6日(水)、メルパルク広島で恒例の「秋の講演と交流の夕べ」を開催しました。

今回の講師は、放射線影響研究所 主席研究員のEvan B. Douple氏です。







Douple氏は、米国カンザス大学にて放射線生物物理学博士取得後、20年以上にわたりダートマス医科大学で指導されてきました。

二年半前から広島の放射線影響研究所で主席研究員を務められており、講演では、たくさんの図や写真を見せていただきながら、日米共同研究についてと、日本での生活で感じられたことなどをお話いただきました。




特に建築やアートに興味をもっていらっしゃるDouple氏は、比治山の放射能影響研究所の建物や、アートの島として知られる直島について、また、日本の建築家についてもお話くださり、参加者のみなさんは興味深そうにお話を聞いていらっしゃいました。



講演会の後の交流の夕べでは、おいしいお料理を食べながらお話し、和やかで楽しい時間を過ごしました。

2010年10月06日