【春の講演と交流の夕べ】Lecture & Fellowship party (at Mielparque Hiroshima)

「ワシントンD.C.での35年の日々」
元 NIH(アメリカ国立衛生研究所)岡 孝己氏
Lecture:「My 35years in Washington, D.C.」
Speaker: Takami Oka, Ph.D. (ex-worker of National Institute of Health)

2010年3月8日(月)、メルパルク広島で恒例の「春の講演と交流の夕べ」を開催しました。
今回の講師は元NIH(アメリカ国立衛生研究所)勤務の岡孝己氏です。



岡氏は東京大学薬学部を卒業後アメリカへ渡り、スタンフォード大学医学部へ入学され、博士号取得後はアメリカ国立衛生研究所(NIH)に勤務、また研究室を立ち上げるなど長年に渡りアメリカで活躍してこられました。その35年間の経験を通して感じられたことや様々な観点からの日米比較についてお話いただきました。

岡氏は武蔵野大学薬学部の教授のご経験もあり、現代の教育や学生の日米比較についてもお話くださいました。
参加者の皆さんはとても熱心にお話を聞かれ、特に教育についてはいくつか質問も挙がりました。


講演会の後は交流の夕べです。
初めて参加された方もたくさんいらっしゃり、会話が盛り上がりました。


お陰さまで2009年度も予定していたイベントすべて無事に行うことができました。
ありがとうございました。
2010年度も引き続きよろしくお願いいたします。

2010年03月08日