お知らせ [News]

金子堅太郎賞の葉佐井さん死去

 核物理学者で広島大名誉教授の葉佐井博巳さんが1月26日、死去されました。87歳。当協会会員で2003年から17年まで理事を務められました。原爆放射線量の推定方式の研究を続ける傍ら、30年余りにわたって広島とハワイの大学野球交流に尽力、18年10月に日米協会の金子堅太郎賞を受賞されました。
 副賞の航空券で1月27日から妻尚子さんとハワイへ行くのを楽しみに準備しておられましたが体調を崩し、やむなく旅行を断念されたばかりでした。ご冥福をお祈りいたします。

2019年02月04日

【春の講演と交流の夕べ】Lecture & Fellowship Party

タイトル:『広島から伝える平和』(仮題)
    ピーター・コーダス氏(フリーライター・広島市南区在住)

Title:『Peace from Hiroshima』
      Mr. Peter Chordas(Freelance writer living in Minami Ward , Hiroshima)

 1983年、米サンタモニカ生まれ。ポートランド州立大在学中に広島市出身の女性と出会い、2015年に来日。市民団体「平和のためのヒロシマ通訳者グループ」でのワークショップ運営や英字紙ジャパンタイムズ、観光情報サイトなどに記事を執筆している。

春の講演と交流の夕べのご案内です。
会員以外の方もご参加出来ます。お友達をお誘いの上、お越しください

1.日時 2019年3月4日(月)18:00~20:30

2.会場:シェラトングランドホテル広島 3階 水輝
       講 演    18:00~19:00
       交流会    19:00~20:30

3.会費:日本人  4,000円
     外国人  2,000円
     学 生  1,000円

※お食事とお席の準備がございますので出席のお申し込みは、メールでhnbk@fch.ne.jp
 2月20日(水)までに事務局までお知らせください

2019年01月16日

西日本豪雨被害にヒューストン日米協会から義援金

 西日本豪雨の被災地支援のため、米国テキサス州ヒューストン市の「ヒューストン日米協会」は2018年12月、広島日米協会に義援金約340万円を寄託しました。浄財は中国新聞社会事業団を通じて広島県に届けられました。
 ヒューストン日米協会は豪雨のあった7月から、ホームページで義援金を募り始めました。フェイスブックには被災地の写真をアップし、地元の日系スーパー2店舗にも募金箱を設置しました。
 17年8月、ヒューストン市を襲った大型ハリケーンの被害に対し、全国日米協会連合会が日本全国から集めた義援金120万円を贈ったのも今回の募金につながりました。ペッツイ・ブラウン事務局長は「被災地の写真を見て心が痛みました。一日も早い復興を祈ります」と話していました。

2018年12月27日
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