日米協会の活動 [Activity]

【2018 クリスマス・忘年の夕べ】Christmas & Year End party(at Rihga Royal Hotel Hiroshima)

 クリスマス・忘年の夕べが18年12月7日、広島市中区のリーガロイヤルホテル広島でひらかれました。会員約80人が出席。前年に続き、かれん・ケリー駐大阪・神戸米国総領事に参加いただきました。10月に会員15人が総領事館を訪問した際に業務などを解説したコリン・フィシャウイック政治・経済担当領事、渋井直美政治経済担当官も同行されました。

 

 総領事はスピーチで、ウィリアム・ハガティ駐日米国大使とともに8月6日の平和記念式典に参列した印象を語り、「人間の対立が招く悲劇と平和な世界を築くための決意の必要性を思い出させました」と感銘を受けた思いを述べました。また、「世界中の市民の間で草の根の絆を進展させることで、平和と善意を希求できる。この決意を次世代の若者に手渡すことが大事」と強調しました。


 開会あいさつで山本一隆会長は、10月の総領事館訪問でのスタッフの歓待に感謝するとともに、広島大名誉教授の葉佐井博巳さんの日米協会の金子堅太郎賞受賞を喜ぶ祝辞を披露。続いて受賞スピーチした葉佐井さんは受賞の盾を披露し、大学野球を通じてハワイの学生と交流を深めた経緯を語り、「お互いに真珠湾や原爆慰霊碑を訪れ不戦の誓いをした。仲間になれば殺し合いは起きない」と親善の尊さを語りました。

 

 

 

 パーティーでは広島市で活動する5人のカントリーバンド「Eels」がカントリーの名曲を披露。ケリー総領事ら参加者も手拍子をたたきながら楽しんでいました。会員の各企業から寄せられたお好み焼きソースやカープグッズが当たる抽選会もあり、当選番号が発表されるたびに歓声が上がっていました。

2018年12月14日

ホノルルの日


 
 2018年度の「ホノルルの日」が11月3日、広島駅南口のエールエール地下広場であり、約500人がハワイアンの調べなどを楽しみました。
 広島日米協会、広島市や広島平和文化センターなどでつくる実行委員会が開催。会場にはホノルル市の紹介のパネルのほか、10月に日米協会の金子堅太郎賞を受賞した広島大学名誉教授の葉佐井博巳さんのコーナーも。永年、ハワイの学生と野球交流を続けた功績をたたえる資料が展示されました。

 ヒロシマ・メッセンジャーがスライドを交えハワイでの日系移民の歴史を解説。ステージではハワイアンバンドの生演奏やダンスもあり、最後に観客と一体となって「ハワイ アロハ」を合唱し、南国ムードを高めました。広島市とホノルル市は1959年に姉妹都市提携を結び来年60周年を迎えます。

2018年11月08日

駐大阪・神戸米国総領事館訪問ツアーに行ってきました

 広島日米協会会員ら15人が10月26日、大阪市北区の駐大阪・神戸米国総領事館を訪れ、かれん・ケリー総領事を表敬、館内で総領事館の業務内容などについてレクチャーを受けました。

 訪れた山本一隆会長らと握手を交わしたケリー総領事は、前年の広島日米協会のクリスマスの夕べで歓待を受けたお礼を述べ、「今年も楽しみにしています」と参加を約束。一行と記念写真に納まりました。

 昼食後、政治・経済担当のコリン・フィシャウイック領事や領事部のヘレン・ノー副領事らが、米国行政府の仕組みと役割、日本企業の対米投資を促す活動や発行するビザの種類など多彩な業務について説明しました。協会員は労働力不足の解消など、両国共通の課題について熱心に質問していました。

 

 

 

 総領事館訪問を終えた一行は、門真市のパナソニックミュージアムを見学。今年3月に完成した松下幸之助歴史館やリニューアルしたものづくりイズム館で松下氏の企業理念、創業以来の製品の移り変わりなどを見て回りました。

2018年10月30日
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