広島日タイ友好協会 入会案内

広島日タイ友好協会は、広島市仏教会がタイ国に原爆の記録映画3本を贈呈したことが機縁となって、1984年(昭和59年)に発足した団体です。 設立20年を超え、会員も各界各層の市民に広がり、タイ国との民間交流を着実に深めています。

私たちはタイ国において、主として社会福祉国民会議と緊密な交流を重ねており、特別名誉会員となっています。 被爆地に在住する世界平和を願う市民団体として、少しでも両国間の親善と友好のためにお役に立ちたいと願っています。 1994年(平成6年)の第6次訪タイ時、協会設立10周年の記念事業として、バンコクにおいて「永遠の平和」をテーマとしたシンポジウムを開催し、タイ国全土にヒロシマの心を大きくアピール致しました。 またその時から、タイ国への協力事業として、貧しい農村地帯の女子が売られて売春婦とならないよう、中学進学のための学資援助活動を始めました。 2011年の時点で、里子の人数は延べ1,400人余となりました。

社会福祉国民会議は国王直属の機関で、タイ全国の約900の組織・諸団体を統括し、政府と民間との調整機関となっています。 また、毎年の訪問団派遣では、パック・ツアーとは趣の違う交流を企画しています。

一方、広島におきましてはタイ国からの留学生や研修生との交流、講演会の開催、タイ語会話教室の支援など、タイの文化やタイとの交流に関わる様々な活動を行っております。

この様に地道な活動ながら、広島日タイ友好協会はユニークな団体として各方面から注目を集めております。 タイ国に少しでも興味のある方は、どなたでも大歓迎です。 ご入会をお待ちしております。

入会手続き

年会費の納入をもって登録させていただきます。
郵便局備え付けの振替用紙に入会と書いて、01360‐5‐15903 「広島日タイ友好協会」宛てにお振り込み下さい。
年会費は個人会員5,000円、法人会員15,000円、学生会員2,000円です。

広島日タイ友好協会会長 吉村恵洋
事務局:〒730-0005 広島市中区西白島町16−27 洞門寺内
Tel082-224-3883  Fax224-6321